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シートの保護【エクセル・一部解除・グループ化・有効・ブックの保護・違い・vba・パスワードを忘れた】

シートの保護【エクセル・一部解除・グループ化・有効・ブックの保護・違い・vba・パスワードを忘れた】

シートの保護とは、何のことかわかるでしょうか?

主にエクセルで使う機能です。

 

エクセルの表計算では、セルの中で計算ができますね。

 

セルに数式を設定している時は、その設定した数字が消えないように固定しておきたいです。

 

そのために使うのが、シートの保護です。

シートの保護をかけていないと、操作中に間違って計算式を消してしまうことがあるんです…。

 

ですが、シートの保護をしていれば消せません。

デリートキーを押したとしても大丈夫です。

 

シートの保護の問題

 

エクセルでシートの保護をかけることは簡単ですが、シートの保護をかけたことで不便になることもあります。

 

それは、シートの保護をかけただけでは、セルに入力までできなくなってしまうこと。

 

この問題を解決するには、シートの保護をかけた状態でも、色のついたセルだけは

入力可能になるように設定してのです。

 

ですが、この設定はシートの保護をかける前にします。

 

次の手順で操作しましょう。

 

  1. シートの保護の後でも入力可能にしたいセルを範囲指定する
  2. 範囲に含まれるセルの上で右クリック
  3. 「セルの書式設定」を選ぶ
  4. 「保護」タブにある「ロック」のチェックを外す
  5. OK

 

この手順を踏めば、範囲指定したセルだけでは、一部解除しないよということです。

 

 

シートの保護とグループ化を同時に成立する?

 

シートの保護をしていても、グループ化ができます。

ちなみにシートの保護する時は、パスワードも任意に設定できますよ。

 

パスワード付きのシートの保護は、解除する時にもパスワードが必要なので気を付けましょう。

権限を持たないユーザーには、エクセルファイルを見せたくない場合に

有効です。

 

vbaシートを保護するとは?

 

vbaとは何かご存知ですか?

 

日ごろエクセルを使っていても、vbaという言葉を耳にしないユーザーも多いでしょう。

vbaとは、マイクロソフトオフィスに含まれるアプリの拡張機能です。

 

利用者が効率よく処理できるように、自動化を促進するプログラミング言語です。

 

繰り返しおこなわれる動作や処理を、自動的に実行します。

 

だから連続しておこなうシートの保護も、vba対応です。

 

ブックの保護とシートの保護の違いは何?

 

シートの保護は、「ブックの保護」と同じ意味ではありません。

 

ブックの保護は、エクセルで作成したさまざまな構成を、ほかのユーザーに編集されるのを防ぐための保護です。

 

ユーザーがそのブックをいじろうとしても、ブックの保護がかけられていたらできません。

 

ブックの保護をすると、エクセルのウィンドウの大きさや位置が固定されます。

 

管理者でなければ変更できません。

 

これに対し、シートの保護はワークシートの構成要素を保護するための仕組みでした。

ブックはシートの保護よりも単位が大きいです。

適宜使い分けてくださいね。

パスワードを忘れた場合

シートの保護にかけたパスワードを忘れた場合は、解除できず困るでしょう。

こんな時は、マクロ解析を利用すると、自分で設定したパスワードがわかるでしょう。

最後に

 

シートの保護をかけると、一部の機能が使えなくなります。

 

手動で操作しても何も反応しないでしょう。マクロでシートの保護をする時は要注意です。

使用できない機能をマクロから操作しようとすると、エラーが出てしまいます。

 

 

ユーザーの手動の操作では一部の機能が不可ですが、マクロからなら全部の操作を使えるという便利なシートの保護もありますよ。

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