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児童扶養手当【とは・所得制限・コロナ・いつまで・支給日・計算・シミュレーション・金額・現況届】

 

児童扶養手当【とは・所得制限・コロナ・いつまで・支給日・計算・シミュレーション・金額・現況届】

児童扶養手当とは、両親が離婚するなどして、片方からしか教育を受けられない一人親に支給される手当です。

 

厚生労働省で出している給付金制度です。

 

児童扶養手当の対象となるご家庭の条件に、当てはまっていなければ支給されません。

 

尚、支給されないケースには、下記のようなケースがあります。

 

  • 児童福祉施設に入っている
  • 児童が里親のもとで暮らしている
  • 請求者の配偶者に養育されている
  • 手当を受けようとする児童が海外にいる

 

児童扶養手当の支給額についてですが、子どもの数や、受給資格者の所得によって変わります。

 

児童扶養手当は定期的に支払われる

 

児童扶養手当の条件をクリアした場合、定期的に給付金が振り込まれるでしょう。

 

4カ月周期で、年3回支払われます。

 

ですが、児童扶養手当法が改正されたこともあり、2019年11月から奇数月に6回支払われます。

 

児童扶養手当には所得制限がある

 

前年の所得が一定金額以上あると、その年の8月分から翌年7月分まで、児童扶養手当の全部あるいは一部支給が停止になってしまいます。

 

そのため、所得には気を付けたほうがいいです。

 

家族が複数いれば、その家族の人数と制限金額を照らし合わせる必要があります。

 

児童扶養手当は、全部支給されることもあれば、一部支給の場合があります。

 

全部支給は、満額受け取れるということですね。

一部支給は、所得制限によって一部の範囲内までの支給です。

 

一部支給は、手当の一部が停止されることを意味しています。

 

そのため支給停止通知書が送られてくるでしょう。

 

何の通知もなく停止することはありません。

 

児童扶養手当はいつまでもらえる?

 

児童扶養手当は、子供が高校を卒業するまでもらえます。

 

毎月支給されるものではないので、気を付けてくださいね。

一回につき、4カ月分がまとめて支払われます。

 

ただ、働けるのに働いていないご家庭は、支給されないケースがあるので気をつけましょう。

 

現況届とは何?必須なの?

 

シングルマザーなど、ひとり親にとってありがたい制度が児童扶養手当です。

 

母子家庭だけでなく、父子家庭の場合も対象です。

 

しかし、一人親であれば自動的に一定の金額が支払われるわけではありません。

 

正しく手続きしなければ入りません。

 

中でも「現況届」については、ひとり親がぜひ知っておきたい書類です。

児童扶養手当を受給するには必要な書類なのです。

 

まず、あなたが住んでいる地域の自治体から、現況届の知らせが届きます。

 

8月が受付日なので、この時期に自治体へ行き、

 

  • 所得
  • 養育の金額
  • 同居者
  • 振込口座

の確認をします。

 

全部問題なく終わったら、現況届の手続きは終わりです。

 

そんなに長々とする手続きではないため、5分以内に終わるでしょう。

 

終わりに

 

児童扶養手当は、児童手当法を根拠として支給されます。

 

対象となるのは、中学修了までの児童で、日本に住んでいる児童です。

 

児童が施設に入っている場合は、施設の設置者に受給資格があります。

 

児童扶養手当を実施しているのは市町村です。

支給日は、毎年2月、6月、10月に4カ別分ずつ支払われます。

子どもが18歳になるまで支給されるため、継続的に満額もらっていたら、トータル的にはかなり高くなるでしょう。

 

子ども一人の場合、1ヶ月あたりマックスで42500円です。

 

もし15年間に渡って、毎月2万円の児童扶養手当を受給していたら、トータル的には360万円です。

お子さんが10代の時期は、成長する時期としてとても大切です。

教育面もしっかりしておきたいですね。

コロナで影響を受けた親御さんにとっても、この手当はうれしいはず。

360万円を自分で稼がなくても、自治体からこんな大金を給付してもらえるのは、ありがたいですね。

各家庭で養育費にあてるなど、有意義に使えるのです。

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