婚活がうまくいった人に聞く!成功するやり方

婚活

私が婚活でうまくいった人になれたのは…

私が婚活をはじめたきっかけは、27歳の時に、長く付き合った彼と別れたからでした。

それまでは、正直、婚活について考えた事は一度もありませんでした。
出会いは自然に巡ってくるものだと思っていましたし、当たり前に、30前には誰かと結婚するんだろうなぁ…と思っていたんですよね。
合コンにも行った事のない状態でしたし、正直合コンとかちゃらちゃらしてない?そんな所に良い人っているの?くらいにしか思っていませんでした。

25過ぎてからの女の人って、色々な決断に迫られますよね..キャリアを積んでいくのか、結婚して専業主婦になるのか..など。その時の私は、仕事が楽しくて、願っていた転職もできて、順調な27歳だと自分で思っていました。でも、当たり前に結婚するものだと思っていた彼氏がいなくなって、ふと考えた時に、思ったのです。綺麗で仕事できる女の人も多いのに、圧倒的に独身の方が多い!!って。
綺麗で充実してそうなお姉様方で、婚活に悩んでいる人は実はすごく多かったんです。仕事をばりばりやられていて、40歳近くなってもとてもお綺麗。こんなに綺麗で仕事も出来て何でも持っていそうな人でももう子供を安全に産める歳じゃない。早く結婚したい。と悩んでいて…私頑張らないとやばいな。。よく考えてみると、今から一年以内に彼氏が出来て、更に一年以内に結婚できたとしても、29歳。。。それもすごく順調にいってその歳です。

それから、更に子どもを産めるまで何年かかるかわからないな。。と逆算して考えてみると、意外と私に時間は残されていないんだなということがわかったのです。女性が安全に子どもを産めるという35歳までには絶対に子供を産みたいと思いました。

そこから、私は週1、週2、最終的には、週のほとんどを婚活にあてていました。しかし、それだけ出会って、デートして…としていると、仕事もしながらなので、身体は疲れますし、中々この人だ!!と思える人と出会えず。出会って、付き合っても結婚が見えないなと思ったら別れて…など、精神的にも消耗し、疲れ切っていました。その時は出会いの垂れ流し期と私は呼んでいます。笑

でも、その垂れ流し期があったからこそ、今の幸せに本当に感謝できるので、疲れた経験は無駄にはならないと思っています。
今、婚活で疲れたなと思っている方!その疲れこそが、将来の自分の幸せにつながります。だから、あきらめないでくださいね。

成功するやり方とよくありがちな失敗事例

婚活を真剣にやっていない人ほど、「必死になっちゃってかっこ悪い」と頑張っている人を見下したり、「私はイケメンで、面白い人がいいな。あ!あと年収も高くて、専業主婦になってもやっていけるくらいが良い~」などやたらと条件だけ高く、努力をしない人が多いように思います。

はっきり言います!そんな男の人はいません!
いたとしても、くっつくべき素敵な女性と結婚します。例えば年収が高くて、面白くて、かっこ良くて…という男性は、相手にも自分に見合う、器量の良さ、また自分に頼りっきりにならないくらいの経済力を求めます。素敵な男性ほど、言い寄られている数も多いので、自分にお金目当てで寄ってくる女性をすぐに見分けられます。

理想が高いまま婚活をしていて、頑張っているのに良い人がいない。疲れた。と言っている人は実際に私の周りの婚活仲間にも本当にたくさんいました。
30代後半でとても綺麗な女性の方でしたが、誰か紹介してくれという事で、同じ30代後半の男性を紹介しようとした所、「え。。おじさんじゃん。やだ」と言われたこともあります。まだ、心は20代のままなのでしょう…
婚活をしていた時の私は、興味がないなと思っていても誘ってもらったら、とりあえずデートには行ってみるようにしていました。
見た目だけ、年齢だけ、年収だけで判断するのはもったいないと思います。会ってみないと、一緒に時間を過ごしてみないとわからない事がたくさんあると思います。その上でダメだと思ったのなら、しょうがない。でも、頑張って色んな所に行って出会っているのに、誘ってもらっても気に入らないからとデートにもいかない。自分の気に入った人には相手にされない。というループにはまってしまうのはもったいないのかな..と。会う前に条件だけで判断してしまうのをやめてみるだけで、ぐっと可能性が広がるのではないでしょうか。

それでも、私は自分の理想を貫きたいんだ!という事なら、自分が相手のレベルにまで到達するように努力する。
それが無理だと思うのなら、まずは自分の本当に譲れないポイントはどこなのか。考えてみると良いと思います。
人間には相性もあると思うので、もちろん譲れない部分はあると思いますが、無駄に高い理想を掲げて「良い人が全然いない~」と口癖の方。
こんなに頑張っているのに。と思っているかも知れませんが、頑張るポイントを間違えているだけかも知れません。
なるべく、間違った婚活で疲れるのは避けたいですよね。

私の婚活体験談・年表

27歳

長く付き合った彼と別れる。結婚の話まで出ていての破局。かなり精神的ダメージをくらう。婚活スタート!!!まず「結婚相談所」に登録してみる。7人目にして、付き合うに至る。3ヶ月で成婚するかどうか決めてくださいと言われる。プロポーズされるも、心がついていかずお断りする。友達と一緒に街コンに行ったり、合コンに行ったり、週に5日以上活動する日々を送る。合コンで知り合った人と付き合う。2ヶ月ほど付き合った所で、結婚する意志があるか確かめる。今は、仕事が頑張り時だから結婚はまだ先だと思うといわれる。別れる。通っていたスポーツジムで出会いがある。告白される。試しに付き合ってみるも好きになれず、1ヶ月ほどで別れる。一年間休みなく頑張った事で疲れる。少し休養する。

28歳

28歳になった事で、30歳までのカウントダウンが始まったと焦る。もう一度、婚活開始。婚活アプリを開始する。1ヶ月で10人以上と会ってみたが、ぴんと来ないだけでなく、変な人に会う事が多い。早速疲れる。一人で行動できる婚活パーティなどにも行ってみる。色々な方とデートしてみるが、遊び目的の方が多かった時期。「女は30歳すぎたらもう終わってるよね~君本当にぎりぎりだね」など心ない言葉をかけられる事もあり、辛い日々を過ごす。辛い思いを抱えながらも、ほぼ毎日デート、イベントなど忙しく過ごす。婚活パーティで会った人と付き合い始める。途中で、転勤の話が出る。自分の仕事をやめてついていく事は考えていなかったため、プロポーズをお断りする。
29歳 婚活アプリで好きになった人に自分からアタックする。付き合い始める。ちょくちょく結婚の話しをほのめかす。笑その甲斐あってか、半年たたない間にプロポーズされる。結婚する。

 

端折っている所もありますが、だいたいこんな感じです。たくさんの婚活ツールを使用しながら、色々な方と出会って、今の旦那さんと出会っているので、本当に、毎日感謝する事ばかりです。苦労する事なく、結婚していたらこんなに、感謝できていなかったと思うので、婚活を頑張って良かったなと思っています。

 

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